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新たな観光拠点、街を活性化するモバイルホテル『 The Tiny INN 』が 2020年1月に開業!
1970年代のヒッピーカルチャーを牽引してきたの街「福生(ふっさ)」にニュームーブメント。"Crusing - 街をクルーズする - "をコンセプトに新プロジェクト。
2020年1月1日 13時00分

株式会社カーライフサービス多摩車両、NPO法人FLAG、2社は、2020年1月(予定)、東京都福生市福生1990-1に、"Crusing - 街をクルーズする - "を〜コンセプトに、街に暮らすように泊まる1日1組限定のモバイルトレーラーホテル『 The Tiny INN 』(ザ・タイニー・イン)を開業します。

上記2社は、デペロップメントとファウンダーとして株式会社カーライフ多摩車両が行う新規事業部門「LOCAL FOUNDATION(仮称)」を設置し、 同会社の新規事業部門が「The Tiny INN」のブランディング及びマネジメントを軸に事業を担っていきます。

2019年8月時点のThe Tiny INN外観写真

「The Tiny INN」は、 米軍基地に隣接する東側の三角地帯に佇む、元建築現場の資材置き場(延床面積990平方メートル )を活用し、タイニーハウスビルダーとDIYし、 移動を前提としたモバイルトレーラーを設置して宿泊機能を設ける。飲食機能として同敷地内には、"DELTA EAST"という地域フードベンダーを集め福生ライフを体験ができる新規施設としてオープン。

テナントとして、 西東京全域のクラフトビールが楽しめる「Delta Brewing & Co」や、アメリカンスライスピザショップ「DOSUKOI PIZZA」、地元で人気の居酒屋 「のんで幸」がプロデュースする新店舗「The Must Chicken(ザ・マスト・チキン)」 、 ベトナムのサンドイッチで注目を集める「BUY BUY BANHMI(バイバイ・バインミー)」 が入るほか、自生コーヒーのエチオピアスペシャリティコーヒー「SUNRISE COFFEE FOREST(サンライズ・コーヒー・フォレスト)」 など、 これまでの福生の流れや秩序を変えるプロジェクトと位置付けています。

モバイルホテルとは。

単なる移動型の宿泊施設の機能ではなく、街一体とし点在するコンテンツを体験し、コンセプトを街の外に持ち出すように泊まるという新しいホテルの概念。「The Tiny INN」では「単なるキャンプトレーラーでホテル開発を行うのではなく、 感性を共にした様々なジャンルのチームが集って共同で街をプロデュースする」という要素もモバイルホテルの定義のひとつと捉えています。

アメリカが一番近い日本 ”東京都福生市” に出現する「The Tiny INN」とは

東京都福生市は、米軍基地を有する街。かつて1970年代頃に、アメリカから学んだファッション、アート、ミュージックカルチャーの影響で、若者たちを魅了しアーチストや文化人を数多く生み出してきたことから、「日本のヒッピーカルチャーを牽引してきた街」としても知られています。

現在、 このエリアにおいて、 幾つもの物件を所有する田村酒造による「再活性化プロジェクト」を推進を提案しており、 エリア全体の魅力を高める取り組みとして、 地域にある資源を利活用し、 街に新たな機能や文化を創り出していく。

「The Tiny INN」は新しく生まれ変わり始める「東京都福生市」の新潮流となるような存在として、さまざまなカルチャーをクロスオーバーする雰囲気を活かす、さまざまな障壁をクリアし、新しい風を吹き込みます。

全体計画のランドスケープ図面

"Crusing - 街をクルーズする - "〜コンセプトとし、 なければ作ろう!とタイニーハウスのビルダー達と、数人の意思のあるものたちだけでDIYするモバイルホテルと位置付けられる「The Tiny INN」。 宿泊(モバイルホテル)、 飲食(フードトラックベンダー)、 ランドスケープ(インテリアデザイン、ソーシャルデザインカンパニー)の精鋭チームを集い、新しいムーブメントを起すことで街全体を活性化させることを目指しています。

「The Tiny INN」のネーミングは、 アメリカのトレーラーをタイニーハウス仕様にデザインしたことから、 Tiny、ホテルインのINNを組み合わせたシンプルなもの。 名称からモバイルホテルとタイニーハウスを連想することを意識しました。

欧米カルチャーや日本とのミクスカルチャー。 欧米様式を多く取り入れ、ヒップスタイルのスピリットがベースにあります。

The Tiny INN周辺では、現在も当時のままのムーブメントも残っており、 ヒップな福生市の中でも新しい新潮流の趣を放っている。今後は新たなるローカルファンドのような仕組みで、スタートアップする地域の起業家を育成する事業を検討する予定。

2019年8月の現地写真

The Tiny INN構成とフードトラックベンダーについて

DELTA EAST

DELTA EAST / FOOD TRUCK POD
Delta Brewing & Co(クラフトビール)

営業時間:11:00~20:00
ここに来れば地域のマイクロブルワリーが飲めるクラフトビールのタップトラック。 地域のフレッシュなクラフトビールが楽しめます。

DELTA EAST

DOSUKOI PIZZA(スライスピザ)

営業時間:11:30~20:00
アメリカスライスピザを、フードトラックで提供。シンプルなチーズスライスと、ペパロニの2メニュー。生地からつくり、オリジナルトマトソース。国内外から人気の「DOSUKOI PIZZA」。 国籍に囚われない、 もっともポピュラーな屋台。ドリンクを合わせて提供します。

The Must Chicken
(チキンオーバーライス)

営業時間:11:00~20:00
チキンオーバーライストラック。9種類のフレーバーが楽しめるチキンを提供。地域でもとても人気なメニュー。ライトビール、ソフトドリンクなども人気。

BUY BUY BANHMI
(ベトナムサンドイッチ)

営業時間:10:00~20:00
ベトナムのサンドイッチ"バインミー"。4種類のメニューを展開。シーズンメニューでは、パクチースープ、チェというココナッツミルクのスイーツ感覚のスープも人気なメニュー。

SUNRISE COFFEE FOREST
(コーヒーショップ)

営業時間:10:00~19:00
エチオピア野生コーヒー、人気コーヒーショップ。 ハンドドリップを中心に、エスプレッソやカフェラテなどのほかスペシャリティコーヒーのドリップコーヒーを用意。 朝から夕方まで何時立ち寄っても手軽に質の高いコーヒーを提供する。
※各フードトラックの営業時間は、今後変更となる可能性がございます。

MOBILE HOTEL
Tiny INN(ザ・タイニー・イン)

アメリカのトレーラーをタイニーハウス仕様にデザイン。1日1組(定員2名) 「街に暮らすように泊まる」をコンセプトに、カジュアルに街のなかを一帯をキャンパスとして捉え、暮らしているように泊まれるホテルを目指します。 モバイルトレーラーのデザイン、ビルドは、スケートパークなどをつくるスケートパークビルダーとして活躍するビルダーを含めた「NPO FLAG」が率いるデザインチームが担当。

The Tiny INNマネジメントチームについて

株式会社カーライフサービス多摩車両
東京都昭島市 代表取締役 猪股 浩行
創立75年、特殊車両の整備や車両販売などを行う。「地域のローカルビジネスをサポート」というテーマのもと、 同社、新規事業部として2019年に新たに設置されたホテルプロデュース・運営。コンセプト立案、 デザイン、 設計、 オペレーションまですべてを一気通貫して行う新規事業部門。 CAR STOCK、The Tiny INN、DELTA EAST、Delta Brewing & Co.始め、 グループ全体で計4事業を運営する。 The Tiny INNを起点としたローカルファンディング、エリア全体の魅力を高める取り組み街へ活性化への展開等を行く予定。

NPO法人FLAG
東京都福生市、副代表理事 佐藤 竜馬
地域のファーマーズマーケット"GO TO LOCAL MARKET"や地域のフードトラックポッドDELTA EASTの企画運営をする傍ら、地域の価値を上げる仕組みの地域ブランディング、エリアマネジメント、都市デザイン、コミュニティデペロップ。 ホテル、 デベロッパー、 市区町村、 行政等の実績を持っている。The Tiny INNではテナントキュレーション、 ブランディング、PR、コミュニティマネジメントを主に担当。

施設概要
名称     
The Tiny INN(ザ・タイニー・イン)
開業日    
2020年1月1日 GRAND OPEN
住所     
東京都福生市福生1990-1
延床面積   
900平方メートル
ウェブサイト 
http://tinyinn.jp

お問い合わせ先
The Tiny INN開業準備室 広報担当
(NPO法人 FLAG内)
npoflag@gmail.com

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